医療法人オーシャン えがおこども歯科院長 江上麻美 開業医向け小児歯科個人セッション
江上麻美 小児歯科コンサル


歯科医師
江上 麻美
1982年4月17日生まれ
福岡県筑後市 出身
私立東明館高等学校 卒業
九州歯科大学 歯学部 卒業
二階堂じゅんここども歯科 勤務
えがおこども歯科 院長
日本小児歯科学会 所属
NPO法人こどもとくすり 所属
(博多阪急にて月2回
「こどものお口の健康」について講演中)
基礎心理カウンセラー (日本メンタルヘルス協会)
平成25年 第一子(女の子)を出産

旅行
南の島(特にバリ島)が大好きで年に1、2回行っています。ステキなホテルに泊まるのも旅行の楽しみです。
読書
ビジネス本や自己啓発本、心理学の本をよく読みます。
近頃コーチングの勉強も始めました。
アニメ
エヴァンゲリオン
リアルタイムではなく大学生の時にハマりました。
好きなキャラクターは初号機。



一般歯科をメインでされている先生が
「もっとラクに小児を診たい」「ちょっと小児歯科に力を入れてみようかな」
と思ったときに受けると効果があるセッションです。

こんにちは。えがおこども歯科 院長の江上麻美です。
このセッションでは、一般歯科をメインでされているDrがもっとラクに楽しく小児を診れるようにコンサルしていきます。

セッションの相談内容は、小児歯科に関するコトなら何でもご自由です。具体的な治療の相談にもお答えしていきます。(小児歯科の治療、小児の検診、DHへの指導、点数・経営について…など)
事前ヒアリングシートによるアンケートに答えていただき、当日は1対1でセッションを行います。小児歯科を取り入れることで先生の病院がますますよくなっていくように、私が持っている知識や経験をお伝えします。先生自身の「使命」や「魅力」を引き出すお手伝いも心理学やコーチングによってやっていけたらと思っています。

私は小児歯科の仕事が大好きです。
病院のイベントは次どんなコトをしよう?何か子どもたちを喜ばせるアイデアはないかな?といつも考えています。
診療では『検診・予防で一生むし歯ゼロ』『家族でずっと通える歯医者さん』をスローガンに熱く情熱をもってやっています。

私には夢があります。
小児を診れる先生や、検診をしてくれる歯科医院が増えることです。
小児歯科という分野は特殊で、勉強会も少なく学ぶのが困難と感じているDrは多いと思います。でも小児歯科を取り入れることってカンタンなんです。Drがもっとラクに楽しく小児を診れるようにコツを伝えることができたらと思ってコンサルをはじめました。

小児専門の歯科がない地域は多くありますが、どの地域の子どもたちも安心して治療や検診を受けることができるようになったらいいなぁと思っています。
みんなでつながって知恵や力を出し合って、互いに高め合うことができたら、歯科はもっと素晴らしく可能性にあふれていると私は思います。





一般歯科をメインでされている先生が
「もっとラクに小児を診たい」「ちょっと小児歯科に力を入れてみようかな」
と思ったときに受けると効果があるセッションです。

●楽しくラクに小児歯科ができるコツを知りたい
●今さら人に聞けない小児治療のアレコレを知りたい(根充のタイミング、抜歯の基準など)
●小児歯科の標榜はあげているものの自信がない(もっと余裕をもってやりたい)
●自分の医院で小児歯科の予防、診療システムを作りたい(これから開業される先生にもぴったりです)
●もっと小児患者さんやファミリー受診を増やしたい(家族でずっと通える歯医者さんになるためには?)
●年齢に応じた子どもへの対応や子どもの気持ちを知りたい
●嫌がる患者さんを治療するコツは?小児治療に欠かせない神道具とは?
●小児でよく起こるトラブルとは?起こさないためには?
●親に渡す資料、院内掲示物を知りたい
●今どきのママの気持ちと現代の子育て事情を知りたい(卒乳、離乳食、食育など)
●困ったときのかどがたたない転院のすすめ方
●夫婦で開業していて、小児歯科を取り入れたい



こんにちは。えがおこども歯科 院長の江上麻美です。
私は北九州の小児歯科で勤務医を3年したのち、28歳で古賀天神歯科クリック・えがおこども歯科を主人とともに開業し、小児歯科の院長となりました。

開院当初、小児歯科をやることで「予期せぬことが起きたらどうしよう、クレーム来たらこわいよ」とそういう気持ちでいっぱいでした。そしてそれにとらわれ"自分の理想とする診療ができない"と思うこともしばしば。
しかも初めての院長ということで診療と経営(レセプト、点数)をうまくやっていくのが難しく、何度も悩まされました。コツが分からなかったから苦しかったです。

それから数年…今となっては大丈夫になり、コツも分かって、小児歯科の仕事をとても楽しくやっています。


なぜ個人コンサルを始めようと思ったか
1年くらい前、私は開業医向けの小児歯科セミナーに参加しました。小児歯科を経営されている院長先生が講師だったのですが、質問の時間がたくさんの挙手でびっくりしました。結局、質問時間内に質問が終わらず、講師の先生へ個別質問する人たちで列が!
そんな中、「小児歯科の先生ですよね?ちょっと質問してもいいですか?」と声をかけられ、私の前にも3、4人の列が(笑)。
クレームや治療に関するコトについて質問されました。
「こんな初歩的なコトをみんなの前で聞いていいか分からなかった」とか「こんな治療をしているとかなかなか人に言えない」(そんなコトありませんョ!)とか「よかったぁこの疑問が解けただけでも来たかいがあったよ」とか(嬉)。
 
私は答えていくことで"人の役に立てるんだぁ""気持ちをラクにできるんだぁ"とうれしくなりました。
そのとき"小児歯科医に直接会って聞く機会ってなかなかないから、私って役に立てるカモ!"とひらめいたのです。
そういえば、開業前、主人の勤務先の院長に小児治療の相談にのっていた時期があって、パノラマを見ながら院長の考えを聞いたりしていました。
"この子のお口の中をなんとか良くしたい!"という思いで2人でビジョンを合わせ、治療計画を立てていく、とても楽しい作業をしていました。
「様子みましょうで引き伸ばして、ちょっと逃げてたけど、治療のタイミングが分かってよかったョー」と言われたのはもちろんうれしかったのですが、
私自身もとてもワクワクし、こういう仕事があったらなぁと思ったくらいでした。


よく相談を受ける小児歯科の治療内容
一般歯科のDrから受ける小児歯科の治療の相談は乳歯の根治についてが多いような気がします。
・根管長測定器を使わずに根の拡大をうまくしていく方法
・乳歯ならではの貼薬による固定
・根充のタイミング
・投薬について(タイミング、使用薬剤、使用量)
その他
・生切の実際について(予後は?器具滅菌は?)
・デンタルから判断する乳歯抜歯のタイミング
・ラバーダムを使わずに外れにくい隣接レ充をする方法
 
治療の相談以外では母子分離のメリットデメリット、実際について聞かれます。
そして治療後の保護者への説明についても、しっかり説明できるかで、治療を継続してもらえるかが決まってくるので大事だと言えます。
・今後の痛みが出そうなとき
・アブセスをくり返しそうな症例
については要注意です。


小児歯科をするときのメンタル
小児の治療では泣いて嫌がる子を必死に治療してもうまく保護者に伝わらず、厳しいことを言われたり、予後がよくなく自分自身が落ち込み、やるせない気持ちになることもあるでしょう。
私が『ラクに楽しく小児歯科を』といっているのは『ラクして』という意味ではなく、落ち込むことなくラクに小児歯科を続けられるようなメンタルのことです。
小児の治療を"泣かせずうまくやろう!"とがんばってしまうと、その後、結構つらくなったりします。
何度も何度も泣かずに治療するための練習をして、気づけば3ヶ月…虫歯はかなりひどくなってしまったという話はよく耳にします。
 
"泣かせずにうまくやろう!"と気合いを入れるのではなく"泣いてもいいよ!"という気持ちでDrやDHが接してあげるとだいぶ子どももラクになったりします。
「わーん」と泣きながらも、あばれることなく上手にしてくれる子はたくさんいます。(がまんすることなく「わーん」と声をあげ、ストレスをはき出しているような感じです)
ママは"病院に迷惑をかけたらどうしよう"と心配している方も多いので、"泣いても大丈夫"ということを最初に伝えておくこともいいかと思います。
ただDr自身が「泣く子の治療はちょっと…」という場合は、そのラインを明確に決めておき、小児専門の歯科に転院をすすめるのもひとつの方法だと思います。


ママの本音と病院選び
えがおこども歯科では『家族でずっと通える歯医者さん』『検診・予防で一生むし歯ゼロ』をスローガンにかかげています。
当院は、古賀天神歯科クリニックと併設しているため、親子の検診も多いです。成人の治療中、子どものおあずかりもしているため、大人の方は通いやすいようです。
ここで質問です。
治療が終わった小児をそのままにしていませんか?
実はママ達って子どもの定期検診を本当は希望しているんです!そして自分から検診を言い出せないママってけっこういるんです!
 
私自身、娘が生まれてから育児や病院選びをリアルに体験することで、子どもを病院に連れていくママの気持ちが分かってきました。
月2回ほど博多阪急へ"こどものお口の健康"についての講演に行っているのですが、そこでたくさんのママ達と出会い、交流をしています。
『こんな病院をかかりつけ医にしたい』といういまどきママ達のニーズも見えてきました。
例えば検診時のママのちょっとした質問のなかにも、その奥底には本当の心の声があったりします。
ママ達は病院に行くことで「不安な子育てへの理解」や「安心」を求めているんです。


『一生むし歯ゼロ』プロジェクトと予防のやりがい
えがおこども歯科では検診に絶対来ないとダメですよ!というスタンスではなく『一生むし歯ゼロ』をサポートしていきますよという考え方でやっています。
ママは毎日育児だけでも大変!なのに仕事や家事でとても忙しいのが現状です。しっかり仕上げ磨きに時間をとれない日だってあります。
だけど"欲をいえば子どもは一生むし歯ゼロであってほしい"そう願う気持ち…よく分かります。
おうちのケアだけで一生むし歯ゼロはとっても大変なので、定期的に検診やクリーニングすることでサポートし、もっとママが楽にストレスなくむし歯ゼロを目指せるようにしています。
子ども、ママ、私との信頼関係を大切に、同じビジョンを描けるように心がけています。
 
もちろん仕上げ磨きがなかなかできないママもいて、そのときは子どもにみっちりTBIをします。
自分の健康は自分で守る意識を小さい頃からつけ、自分自身を大切にできるような、そんな子に育ってくれたら…と勝手に親のような気持ちで見守っています。
"自分のサポートによって一生むし歯ゼロに近づいている"と手ごたえを感じたときは、本当にうれしいです。
検診や予防って治療やオペ成功の華やかさはないけど、またあのファミリーが来てくれる!というワクワクする感じや、予防がうまくいっているという充足感ややりがいがあります。
家族みんなで通ってもらえるようになって、レセが増えるのも、とってもとってもうれしいことです(笑)。


私がコンサルしていくこと
ここまで私の想いを読んでいただき、ありがとうございました。

長々といろいろ書いてきましたが、私の今までもらった知識や経験を出しおしみなくじゃんじゃん伝えようと思います。
小児歯科のDrとして治療やDHの指導について、また経営者として点数や検診のシステム作りまでアドバイスできるかと思います。
まだ子育て経験は浅いですが、ママの目線からのお話、卒乳や離乳食、仕上げ磨きの実際についても聞いて下さい。

現在、開院当初に心配していた小児歯科でのトラブルはなく、5年目に突入しました。
今は診療も経営もラクに楽しくやっています。
準備をしておけば、たいがいのことは想定内ということも分かってきました。コツが分かれば、小児歯科はラクで楽しいんです。
私がコンサルすることで不安要素もとり除き、Drが自信をもって小児を診れる病院が増えていったらなぁと思っています。



日程
火曜日、水曜日、金曜日の午前中 ※その他の曜日は要相談

場所
JR博多駅付近のホテルラウンジもしくは会議室、カフェ

料金
1回 45,000円(90分)
その後1ヶ月間は無料でメール相談応じます。

フィードバックセッション(一度セッションを受けられた方)
1回 30,000円(90分)

お申込み方法
・ご希望の日時(第二希望まで書いていただけるとありがたいです)
・リクエスト

上記の内容を添えてフェイスブックに直接メッセージいただくか、メールにてご連絡下さい。

フェイスブックはこちら
dental@koga-tenjin.com

お支払はセッション日の10日前までに事前振込となります。入金後、ご予約確定となりますのでご注意ください。振込が確認できない場合はキャンセル扱いとなりますのでご注意ください。

振込先はメールを頂き次第、お送り致します。(ヒアリングシートも後日送付)

10日前までのキャンセルにつきましては全額返金致します。それ以降のキャンセルは予約日の4日前までとさせていただき、お支払金額の半額をキャンセル料金とさせていただきす。それ以降でのキャンセルをご希望の方は全額キャンセル料となりますので、ご返金はございません。何卒ご了承くださいませ。 どうぞよろしくお願いします。




医療法人OCEAN
天神古賀クリニック/えがおこども歯科
〒811-3101 福岡県古賀市天神1-3-1
092-942-7000
http://www.koga-tenjin.com